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公開中のエピソード
全話の構想12
第2話制作中
海軍の借り手八年前の約束
8年前、周りに「説得」されて婚約を解いた。その彼の姉夫婦が、うちの館に住むことになった――。
第3話予定
アッパークロスの留守噂される名前
元婚約者が、もうすぐこの村にやってくる。しかも村中が彼のファンになりかけている。
第4話予定
八年ぶりの会釈再会
8年ぶりに会った元婚約者の感想は「誰だか分からなかった」だった。
第5話予定
榛の実と馬車聞こえてしまった言葉
生け垣の向こうで、元婚約者が別の女性に言った。「人に説得されて考えを変える人は嫌いだ」――それ、私のことですよね。
第6話予定
港町ライム海辺の朝
見知らぬ紳士が彼女に見とれた。その瞬間、元婚約者は初めて彼女を「もう一度」見た。
第7話予定
ライムのあとで離れる人、残る人
生まれ育った家に、他人が住んでいる。しかもその夫婦は、自分の家族よりずっと幸せそうだった。
第8話予定
バースの紳士エリオット氏の笑顔
初めて私の話を聞いてくれる男性が現れた。家柄も見た目も申し分ない。……なのに、どこか笑顔が怖い。
第9話予定
古い友人と一通の手紙ミセス・スミス
元婚約者の“新しい恋人”が、別の人と婚約した。つまり、彼は今――。
第10話予定
ミルサム通りと八角形の間雨の日の再会
コンサートで隣に座ったのは、彼ではなく別の男性だった。そして彼は言った。「ここにいる価値のあるものは、何もない」
第11話予定
仮面の下打ち明けられた過去
完璧な紳士の正体は、友を破滅させた男だった。証拠は一通の手紙。
第12話予定
手紙もう一度、あなたを選ぶ
8年半黙っていた彼が、同じ部屋で一通の手紙を書いた。「あなたは私の心を刺し貫く」――文学史上もっとも切ないラブレター。
原典について
説得 ―八年越しの恋―
- 地域
- イングランド
- 成立
- 1815〜1816年に執筆、1817年12月刊(扉の年は1818)。摂政時代(リージェンシー)のイングランド、ナポレオン戦争の終結(1814年)後の数年間が舞台
- 作者・編者
- ジェイン・オースティン(Jane Austen)
