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イングランドromance

説得八年越しの恋

  • 全12話構想
  • 1話公開中
  • 19ページ / 1話あたり

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公開中のエピソード

全話の構想12

  1. 第1話公開中

    鏡に映らないで、と言われた娘説得

    「家族で一番賢いのに、誰も話を聞いてくれない」――27歳のアンの、ちょっと笑えて胸が痛い日常から始まる、世界一有名な“やり直しの恋”。

  2. 第2話制作中

    海軍の借り手八年前の約束

    8年前、周りに「説得」されて婚約を解いた。その彼の姉夫婦が、うちの館に住むことになった――。

  3. 第3話予定

    アッパークロスの留守噂される名前

    元婚約者が、もうすぐこの村にやってくる。しかも村中が彼のファンになりかけている。

  4. 第4話予定

    八年ぶりの会釈再会

    8年ぶりに会った元婚約者の感想は「誰だか分からなかった」だった。

  5. 第5話予定

    榛の実と馬車聞こえてしまった言葉

    生け垣の向こうで、元婚約者が別の女性に言った。「人に説得されて考えを変える人は嫌いだ」――それ、私のことですよね。

  6. 第6話予定

    港町ライム海辺の朝

    見知らぬ紳士が彼女に見とれた。その瞬間、元婚約者は初めて彼女を「もう一度」見た。

  7. 第7話予定

    ライムのあとで離れる人、残る人

    生まれ育った家に、他人が住んでいる。しかもその夫婦は、自分の家族よりずっと幸せそうだった。

  8. 第8話予定

    バースの紳士エリオット氏の笑顔

    初めて私の話を聞いてくれる男性が現れた。家柄も見た目も申し分ない。……なのに、どこか笑顔が怖い。

  9. 第9話予定

    古い友人と一通の手紙ミセス・スミス

    元婚約者の“新しい恋人”が、別の人と婚約した。つまり、彼は今――。

  10. 第10話予定

    ミルサム通りと八角形の間雨の日の再会

    コンサートで隣に座ったのは、彼ではなく別の男性だった。そして彼は言った。「ここにいる価値のあるものは、何もない」

  11. 第11話予定

    仮面の下打ち明けられた過去

    完璧な紳士の正体は、友を破滅させた男だった。証拠は一通の手紙。

  12. 第12話予定

    手紙もう一度、あなたを選ぶ

    8年半黙っていた彼が、同じ部屋で一通の手紙を書いた。「あなたは私の心を刺し貫く」――文学史上もっとも切ないラブレター。

原典について

説得 ―八年越しの恋―

地域
イングランド
成立
1815〜1816年に執筆、1817年12月刊(扉の年は1818)。摂政時代(リージェンシー)のイングランド、ナポレオン戦争の終結(1814年)後の数年間が舞台
作者・編者
ジェイン・オースティン(Jane Austen)

原典について