全話無料・会員登録なしで読めます
全話の構想10
第1話制作中
末広かり傘を買ってきた家来
「扇を買ってこい」→ 家来が買ってきたのは傘。でも歌ったら全部許された。600年前の日本の“ポンコツ部下”コメディ、開幕。
第2話予定
附子なめたら死ぬ壺
「この壺は猛毒。近づくな」と言われたら、あなたは開ける? 600年前の家来は開けて、全部食べた。そして最強の言い訳を思いつく。
第3話予定
棒縛縛られても飲む
腕を縛られた二人の家来。それでも酒は飲める。人類の飲酒への執念をなめるな。
第4話予定
蚊相撲新しい家来は蚊だった
求人に来た相撲取り、実は人間サイズの蚊でした。夏の嫌われ者vs戦国のお殿様、まさかの土俵対決。
第5話予定
萩大名歌が詠めない殿様
教養ゼロの殿様、カンペ代わりは家来の「すね」。和歌の会で起きた史上最悪のカンニング。
第6話予定
靱猿殿様が泣いた日
「猿の皮をよこせ」と脅した殿様。でも小猿が見せた芸に、殿様は号泣した。笑えて泣ける600年前の名作。
第7話予定
柿山伏鳥のまねで逃げろ
柿を盗み食いした修行僧、見つかってとっさに「カラスのふり」。だが持ち主はもっと上手だった。
第8話予定
茸祈るほど増える化けきのこ
家にキノコが生えて困る→お祓いを頼む→祈るほど増える。600年前の日本のホラーコメディ。
第9話予定
素袍落酔って落とした晴れ着
「一杯だけ」が止まらない。もらったばかりの晴れ着を酔って落とした家来、拾ったのはまさかの…。
第10話予定
鬼瓦妻に似た鬼の顔
「お寺の鬼の顔が妻にそっくりで泣けてきた」。600年前の単身赴任の殿様、最後の告白が切なくて可笑しい。