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日本comedy近日公開

狂言笑いの六百年

  • 全10話構想
  • 19ページ / 1話あたり

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全話の構想10

  1. 第1話制作中

    末広かり傘を買ってきた家来

    「扇を買ってこい」→ 家来が買ってきたのは傘。でも歌ったら全部許された。600年前の日本の“ポンコツ部下”コメディ、開幕。

  2. 第2話予定

    附子なめたら死ぬ壺

    「この壺は猛毒。近づくな」と言われたら、あなたは開ける? 600年前の家来は開けて、全部食べた。そして最強の言い訳を思いつく。

  3. 第3話予定

    棒縛縛られても飲む

    腕を縛られた二人の家来。それでも酒は飲める。人類の飲酒への執念をなめるな。

  4. 第4話予定

    蚊相撲新しい家来は蚊だった

    求人に来た相撲取り、実は人間サイズの蚊でした。夏の嫌われ者vs戦国のお殿様、まさかの土俵対決。

  5. 第5話予定

    萩大名歌が詠めない殿様

    教養ゼロの殿様、カンペ代わりは家来の「すね」。和歌の会で起きた史上最悪のカンニング。

  6. 第6話予定

    靱猿殿様が泣いた日

    「猿の皮をよこせ」と脅した殿様。でも小猿が見せた芸に、殿様は号泣した。笑えて泣ける600年前の名作。

  7. 第7話予定

    柿山伏鳥のまねで逃げろ

    柿を盗み食いした修行僧、見つかってとっさに「カラスのふり」。だが持ち主はもっと上手だった。

  8. 第8話予定

    茸祈るほど増える化けきのこ

    家にキノコが生えて困る→お祓いを頼む→祈るほど増える。600年前の日本のホラーコメディ。

  9. 第9話予定

    素袍落酔って落とした晴れ着

    「一杯だけ」が止まらない。もらったばかりの晴れ着を酔って落とした家来、拾ったのはまさかの…。

  10. 第10話予定

    鬼瓦妻に似た鬼の顔

    「お寺の鬼の顔が妻にそっくりで泣けてきた」。600年前の単身赴任の殿様、最後の告白が切なくて可笑しい。

原典について

狂言傑作集 ―笑いの六百年―

地域
日本
成立
室町時代〜江戸時代(『狂言記』1660年刊)
作者・編者
作者不詳(伝承)

原典について