日本語言語を選ぶ

日本comedy近日公開

東海道中膝栗毛弥次さん喜多さん珍道中

  • 全14話構想
  • 19ページ / 1話あたり

全話無料・会員登録なしで読めます

全話の構想14

  1. 第1話制作中

    第1話 厄落としだ、伊勢へ行こう!

    200年前の日本で一番売れた『ダメな中年二人のロードトリップ』、はじまり

  2. 第2話予定

    第2話 小田原、五右衛門風呂の底が抜けた

    江戸時代の日本人も『初めての風呂』で失敗していた。下駄をはいて入浴した男の話

  3. 第3話予定

    第3話 箱根越え、三島で一文無し

    旅先で優しくしてくる人には要注意。江戸時代の『旅の詐欺師』の手口

  4. 第4話予定

    第4話 故郷で金策、鞠子のとろろ汁

    江戸時代のグルメ旅、名物を食べようとしたら夫婦喧嘩に巻き込まれた

  5. 第5話予定

    第5話 大井川、にせ侍の川越し

    『この川、渡りたければ人に担がれろ』江戸時代の東海道最大の難所と、にせ侍

  6. 第6話予定

    第6話 座頭の背中で川渡り

    ずるをしたら罰が当たった。200年前のギャグの『オチ』

  7. 第7話予定

    第7話 浜松の宿、幽霊が出た!

    江戸時代の『幽霊の正体見たり』。怖がりの大人二人の一夜

  8. 第8話予定

    第8話 御油の夜道、相棒は狐だ!

    親友が化け狐に見えてきた。日本の妖怪『狐』を使った200年前のサイコ・コメディ

  9. 第9話予定

    第9話 七里の渡し、船の上の大ピンチ

    トイレのない船で4時間。江戸時代の海の旅のリアル

  10. 第10話予定

    第10話 わしが十返舎一九だ!

    作者本人の名を作中でかたって大恥。200年前の『メタ・ギャグ』

  11. 第11話予定

    第11話 やっと着いた、お伊勢さん

    江戸時代の人が一生に一度は行きたかった『お伊勢参り』ってどんな旅?

  12. 第12話予定

    第12話 伏見の夜船、元の場所に逆戻り

    一晩中船に乗ったのに、着いたのは出発地点。江戸時代の『乗り間違い』

  13. 第13話予定

    第13話 京の都で梯子を買わされた

    京都の商人に口で勝てると思うな。江戸っ子vs京の人、200年前の文化ギャップ

  14. 第14話予定

    第14話 大坂、当たりくじで大金持ち?

    宝くじが当たった(と思った)二人。200年前の『ぬか喜び』の結末

原典について

東海道中膝栗毛 ―弥次さん喜多さん珍道中―

地域
日本
成立
享和2年〜文化11年(1802〜1814年)
作者・編者
十返舎一九

原典について