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全話の構想13
第1話制作中
鈎の陣甲賀の夜
「忍者はいつ生まれたのか? 答えは、たった一晩の夜討ちだった」
第2話予定
正心忍びの掟
「本物の忍術書に書かれた“第一の掟”は、手裏剣でも分身でもなかった」
第3話予定
風魔小太郎関東の乱波
「“伝説の忍者”風魔小太郎、原典の姿はこうだった ―身長2m超え・牙4本・声は5km先まで」
第4話予定
黄瀬川の夜討ち
「刀を一度も交えずに大軍を崩す。風魔の夜討ちは“恐怖”を武器にした」
第5話予定
立ちすぐり居すぐり
「スパイを一瞬で見抜く方法。答えは“座れ”の一言だった」
第6話予定
伊賀越え服部半蔵、主君を救う
「天下人・家康は、忍びがいなければ1582年に死んでいた」
第7話予定
風魔の最期影の落日
「最強の忍者を倒したのは、刀ではなく“密告”だった」
第8話予定
鳥居峠の猿の子
「“ナルト”の苗字の元ネタ。猿と育った少年、猿飛佐助の始まり」
第9話予定
三年の修行猿飛の名
「3年で“忍術”を極めた少年。師匠の最後の言葉がかっこよすぎる」
第10話予定
真田幸村との出会い
「最強の主君と、最強のいたずら忍者。真田十勇士はここから始まった」
第11話予定
霧隠才蔵霧と猿の術比べ
「甲賀 vs 伊賀。伝説の忍者二人のライバル対決」
第12話予定
天下人を化かせ
「天下人の寝室に忍び込んだ忍者が、命の代わりに奪ったもの」
第13話予定
影を書き残す者
「忍者が消えた時代に、ある男は“忍者の教科書”を書いた。それが350年後の世界の忍者ブームにつながる」
原典について
忍者列伝 ―風魔・伊賀・甲賀の影―
- 地域
- 日本
- 成立
- 北条五代記(1641年)・万川集海(1676年)・立川文庫『猿飛佐助』(1914年)
- 作者・編者
- 三浦浄心(北条五代記)/藤林保武(万川集海)/玉田玉秀斎ら立川文庫の講談師