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日本history近日公開

織田信長信長公記・魔王と呼ばれた男の生涯

  • 全14話構想
  • 19ページ / 1話あたり

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全話の構想14

  1. 第1話制作中

    大うつけと抹香

    父の葬式で、跡継ぎが仏前に灰を投げつけた――この男が後に天下を取る。

  2. 第2話予定

    聖徳寺の会見

    義父は小屋に隠れて婿を覗いた。うつけの後ろには五百本の朱い槍があった。

  3. 第3話予定

    兄と弟

    最初の敵は、実の弟だった。

  4. 第4話予定

    桶狭間人間五十年

    四万五千 vs 二千。うつけは舞い、湯漬けをかき込み、六騎で城を飛び出した。

  5. 第5話予定

    稲葉山を落とせ

    7年かけて落とした城で、彼は初めて『天下』という言葉を口にした。

  6. 第6話予定

    上洛将軍を奉じて

    将軍は彼を『父』と呼び、副将軍の座を差し出した。彼が欲しがったのは港町だった。

  7. 第7話予定

    金ヶ崎の退き口

    勝利の目前、妹の夫が裏切った。天下人が生涯でいちばん速く逃げた日。

  8. 第8話予定

    姉川の血

    裏切りから二か月。彼は義弟と川の中で斬り合った。

  9. 第9話予定

    比叡山炎上

    1571年、彼は日本仏教の聖地を山ごと焼いた。

  10. 第10話予定

    黄金の髑髏

    新年の祝いの席に、主君は金で塗った敵の頭蓋を並べた。

  11. 第11話予定

    長篠千挺の鉄砲

    戦国最強の騎馬軍団 vs 千挺の鉄砲。戦争の形が変わった一日。

  12. 第12話予定

    安土の天主と黒い家臣

    1581年、アフリカから来た一人の男が、日本の天下人の家臣になった。

  13. 第13話予定

    富士を見た日

    天下統一まであと一歩。富士を見上げて笑った男に、残された時間は二か月だった。

  14. 第14話予定

    本能寺是非に及ばず

    最も信頼した家臣に囲まれて、魔王が最後に言ったのはたった一言だった。

原典について

信長公記 ―織田信長の生涯―

地域
日本
成立
慶長15年(1610年)ごろ
作者・編者
太田牛一(信長の家臣)

原典について