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イングランド民話・伝説近日公開

アーサー王伝説円卓の黄昏

  • 全15話構想
  • 19ページ / 1話あたり

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全話の構想15

  1. 第1話制作中

    石に刺さった剣

    「剣を抜いたら王になる」の元ネタ、1485年の原典では「おつかいの途中で、兄の忘れ物の代わりに抜いた」だけだった。

  2. 第2話予定

    湖の聖剣エクスカリバー

    エクスカリバーより大事なものがあった。マーリンが「剣より鞘」と言った理由が、最終話でわかる。

  3. 第3話予定

    二本の剣を持つ騎士ベイリン

    王の前で女性の首をはねた騎士は、悪人なのか。呪いの剣を手放さなかった男の、救いのない悲劇。

  4. 第4話予定

    円卓の誓い

    円卓の騎士のルールは、若いガウェインの大失敗から生まれた。

  5. 第5話予定

    封じられた魔術師と魔女の姉

    伝説の魔術師は、悪と戦って死んだのではない。恋をして、自分で教えた魔法で封じられた。

  6. 第6話予定

    湖の騎士ランスロット

    世界最強の騎士が、四人の女王の誘いをすべて断った理由は一つ。その理由が、のちに王国を滅ぼす。

  7. 第7話予定

    台所の騎士ボーマン

    1500年前の「実は最強だった下働き」。ずっとバカにしてきた案内役の乙女の態度が変わるところが見どころ。

  8. 第8話予定

    危険な席と聖杯の光

    誰も座れなかった「死の席」に座った若者は、最強の騎士ランスロットの隠し子だった。

  9. 第9話予定

    聖杯を求める者たち

    世界最強の騎士が、なぜ聖杯に選ばれなかったのか。剣では勝てない試練。

  10. 第10話予定

    サラスの聖杯

    聖杯を手にした騎士は幸せになったのか。最も清らかな騎士が選んだ結末。

  11. 第11話予定

    アストラットの白い乙女

    最強の騎士が身につけた、たった一枚の赤い袖。それが一人の乙女の命を奪った。

  12. 第12話予定

    火刑台の王妃

    最強の騎士が斬ったのは、彼を誰よりも慕っていた若者だった。円卓が裂けた夜。

  13. 第13話予定

    ドーヴァーの手紙

    復讐に燃えた男が、最後に書いたのは「仇よ、戻って王を救ってくれ」だった。

  14. 第14話予定

    最後の戦い父と子

    王国を滅ぼしたのは、一匹の蛇と、それを斬るために抜かれた一本の剣だった。

  15. 第15話予定

    かつての王、そして未来の王

    アーサー王は本当に死んだのか。500年前の作者マロリー自身が「わからない」と書いた結末。

原典について

アーサー王伝説(アーサー王の死)

地域
イングランド
成立
1485
作者・編者
トマス・マロリー

原典について