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グウィネヴィア(グィネヴィア)とは

円卓をもたらした王妃

グウィネヴィア(ぐうぃねゔぃあ)

グウィネヴィア(ぐうぃねゔぃあ)とは、アーサー王の妃です。カメリアードのレオデグランス王の娘で、マロリーの原典では「Guenever」とつづられています。円卓の物語の中心にいる王妃として知られています。

第4話でアーサーと結婚します。父がウーサー王から受け継いだ円卓と百人の騎士が、嫁入りの品としてアーサーに贈られました。婚礼の冒険でガウェインが誤って貴婦人を殺してしまうと、王妃は貴婦人たちと裁きの場を開き、婦人を守り、慈悲を求める者を拒まないという誓いをガウェインに立てさせます。第6話では、ランスロットが四人の女王の誘いを断る理由として、その名前が出てきます。

原典では、この結婚の前に、マーリンが「のちにランスロットが王妃を愛するようになる」とアーサーに警告しています。その恋が、やがて円卓が割れるきっかけになります。

第4話から読む(無料)

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