日本語言語を選ぶ
  • 日本語
  • English
  • 简体中文準備中
  • 繁體中文準備中
  • 한국어準備中
  • Español準備中
  • Français準備中

北欧(アイスランド)北欧神話近日公開

北欧神話王は神々の終わりを聞いた

世界樹と九つの世界、神々と巨人の戦い、そして終末ラグナロク。北の大地に伝わる神話。

  • 全15話構想
  • 19ページ / 1話あたり

全話無料・会員登録なしで読めます

全話の構想15

  1. 第1話制作中

    王は女神に国を削られた

    『北欧神話は、だまされた王様が聞かされた話だった』。原典の題名そのものが『ギュルヴィたぶらかし』だという事実で引きつける。

  2. 第2話予定

    氷と炎と、殺された巨人

    『世界は、巨人の死体でできている』。ショッキングな一文で始められる創世神話。

  3. 第3話予定

    世界樹と、太陽を追う狼

    『太陽が急いで沈むのは、狼に追われているから』。シリーズの終末を予告する伏線回。

  4. 第4話予定

    詩の蜜酒を盗んだ鷲

    『詩の才能は、神様が盗んで吐き出した酒だった。下手な詩人の分は……反対側から』。

  5. 第5話予定

    シフの髪と、雷の槌の誕生

    『ミョルニルの柄が短いのは、ハエのせい』。マーベル経由で知られる槌の『本当の起源』。

  6. 第6話予定

    城壁と、八本足の馬

    『オーディンの最強の馬の母親は、ロキ(男)』。北欧神話の性別を越えた変身の象徴的エピソード。

  7. 第7話予定

    神々が縛った狼

    『この世に存在しない6つの材料で作った紐』。猫の足音が無音なのは、そのせいだという謎解き。

  8. 第8話予定

    若さの林檎と、父の仇

    『神々の不老不死は、林檎頼みだった』。笑えて切ない、神話のラブコメ回。

  9. 第9話予定

    雷神、巨人の国へ(前編)

    『最強の雷神、三回殴ってノーダメージ。……なぜ?』。答えは後編で。

  10. 第10話予定

    雷神、巨人の国へ(後編)

    『雷神トールが勝てなかった相手、正体は『炎』『思考』『海』『老い』』。

  11. 第11話予定

    世界蛇を釣る日

    『釣り餌は牛の頭、獲物は地球を一周する蛇』。

  12. 第12話予定

    石の心臓の巨人

    『トールの頭には、今も砥石が刺さっている』。だから砥石を床に投げてはいけない、という由来つき。

  13. 第13話予定

    ヤドリギの矢

    『世界中のすべてがこの神を傷つけないと誓った。ただ一つ、小さな枝を除いて』。

  14. 第14話予定

    泣かなかった女と、縛られた神

    『世界中が泣いた。たった一人を除いて』。『地震は、縛られた神のもがきだった』。

  15. 第15話予定

    神々の黄昏、そして

    『北欧の神々は負けることが決まっていた。それでも戦った』。最後の一ページで、ここまでの話全体が『たぶらかし』だったかもしれないと気づく仕掛け。

原典について

新エッダ(散文のエッダ)

地域
北欧(アイスランド)
成立
1220頃
作者・編者
スノッリ・ストゥルルソン

原典について