北欧神話の登場人物
北欧神話『新エッダ』の「ギュルヴィたぶらかし」をもとにした漫画の登場人物を紹介します。神々の秘密を探る人間の王ギュルヴィ、国引きをした女神ゲフィオン、そして問いに答える三人の語り手ハール・ヤヴンハール・スリジ。それぞれが原典でどんな存在なのかを、やさしく解説します。
登場人物一覧3
ギュルヴィ
神々の秘密を探る人間の王
ギュルヴィ(ぎゅるゔぃ)とは、北欧神話を伝える『新エッダ』の「ギュルヴィたぶらかし」に登場する、今のスウェーデンにあたる地を治めた王です。賢く、魔術にも通じた人物とされ、神々に世…
1話に登場:第1話ゲフィオン
大地を引いて島を作った女神
ゲフィオン(げふぃおん)とは、北欧神話のアース神族に属する女神です。『新エッダ』の「ギュルヴィたぶらかし」の冒頭で、牛に鋤を引かせて大地を切り取り、海へ運んで島を作った「国引き」…
1話に登場:第1話ハール・ヤヴンハール・スリジ
三つの高座に座る三人の語り手
ハール・ヤヴンハール・スリジ(はーる・やゔんはーる・すりじ)とは、『新エッダ』の「ギュルヴィたぶらかし」で、ガングレリ(ギュルヴィ)の問いに答える三人の語り手です。名前はそれぞれ…
1話に登場:第1話