日本語言語を選ぶ

豊臣秀吉(木下藤吉郎)とは

信長の家臣から天下人へ

豊臣秀吉(とよとみひでよし)

豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)とは、低い身分から信長の家臣として出世し、信長の死後に天下統一を成し遂げた武将です。この作品の時代にはまだ木下藤吉郎と名乗っていて、『信長公記』にもその名で登場します。

第6話では上洛の途中、箕作城攻めの将の一人として加わります。第7話の金ヶ崎では、信長が退いたあとの城に残された武将として記されました。第8話では姉川の戦いののち、降参した横山城の守りを任されます。少しずつ大きな役目を与えられていく様子がわかります。

金ヶ崎の働きは「金ヶ崎の退き口」として秀吉の出世物語でよく語られますが、後世に大きく語られた部分もあるとされます。信長が本能寺の変で倒れると、秀吉は明智光秀を山崎の戦いで破り、信長の後継者の座へ駆け上がりました。

第6話から読む(無料)

登場する話4

ほかの登場人物

もっと知る