徳川家康(松平元康)とは
信長と手を結んだ三河の武将
徳川家康(とくがわいえやす)
徳川家康(とくがわ いえやす)とは、三河(いまの愛知県東部)の武将で、信長の同盟者となり、のちに江戸幕府を開いた人物です。若いころは松平元康と名乗り、今川家のもとで働いていました。
第4話の桶狭間では今川方の先鋒として大高城へ兵糧を入れ、鷲津・丸根の攻撃で働いたのち大高で休んでいました。そのため義元が討たれる場にはいません。第8話の姉川の戦いでは信長の同盟者として軍を率いて駆けつけ、西の三田村方面で朝倉勢と戦って崩します。
桶狭間で今川義元が討たれたことは、家康が今川家から独立するきっかけになりました。その後の信長との同盟は、本能寺の変まで長く続きます。1603年に征夷大将軍となり、江戸幕府を開きました。