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丹羽長秀(丹羽五郎左)とは

信長を支えた万能の重臣

丹羽五郎左衛門長秀(にわながひで)

丹羽長秀(にわ ながひで)とは、若いころから信長に仕えた織田家の重臣です。通称は五郎左衛門で、戦だけでなく、城づくりなどの裏方の仕事もこなしました。米のように欠かせない人という意味で「米五郎左」と呼ばれたと伝わっています。

第5話の美濃攻めでは、加治田城の佐藤紀伊守など、美濃の有力者を味方につける取り次ぎ役と、城攻めの両方で働きます。第6話では箕作城攻めの将の一人となり、第7話の越前攻めにも名前が登場しました。信長の大事な場面にいつも顔を出す人物です。

のちに安土城の普請奉行を務めたことでも有名です。信長の死後は豊臣秀吉とともに明智光秀と戦い、清洲会議にも加わって、信長の跡をどうするかを決める話し合いに立ち会いました。1585年に亡くなっています。

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