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景行天皇(オオタラシヒコオシロワケ)とは

ヤマトタケルの父、第12代天皇

大帯日子淤斯呂和気天皇(けいこうてんのう)

景行天皇(けいこうてんのう)とは、古事記で第12代の天皇とされる人物で、ヤマトタケル(小碓命)の父です。纏向の日代宮で天下を治めました。

食事の席に出てこない兄の大碓命を「ねぎ教えよ(よく言い聞かせよ)」と小碓命に命じたところ、小碓命は兄を殺してしまいます。その荒々しい心を恐れた天皇は、小碓命を西のクマソタケル討伐に送り出しました。帰ってきた息子を休ませることなく、すぐに東国へも向かわせます。ヤマトタケルは叔母に「父は私に死ねと思っておられるのか」と嘆きました。

古事記には、景行天皇の子は記録に残る者とそうでない者を合わせて八十人いたと書かれています。

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登場する話3

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