日本語言語を選ぶ

金売り吉次(吉次信高)とは

義経を奥州へ導いた金商人

吉次(かねうりきちじ)

金売り吉次(かねうりきちじ)とは、毎年奥州へ下って金を商っていた京・三条の豊かな商人です。

鞍馬寺の遮那王に奥州平泉の藤原秀衡の力を語り、奥州へ下る旅に同行しました。旅の途中、鏡の宿で吉次の財宝をねらう由利太郎・藤沢入道らの盗賊団が夜襲をかけますが、遮那王がこれを退けます。

吉次の名前は伝承によって「吉次信高」などとも書かれ、実在したかどうかについてはさまざまな説があります。

第2話から読む(無料)

登場する話1

ほかの登場人物

もっと知る