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間十次郎(間光興)とは

吉良に一番槍をつけた若者

間十次郎光興(はざま じゅうじろう みつおき)

間十次郎(はざま じゅうじろう)とは、赤穂浪士四十七士の一人で、吉良上野介に最初に槍をつけ、首を取ったと伝えられる若い浪士です。

父の間喜兵衛とともに討ち入りに加わりました。討ち入りの夜、浪士たちは寝所に吉良がいないことに気づいて屋敷じゅうを探し、炭部屋に隠れていた老人を見つけます。十次郎が槍で突き、続いて武林唯七が斬りつけたと記録に残っています。

引き揚げのとき、吉良の首は泉岳寺の主君の墓前に供えられました。十次郎も討ち入りのあと切腹しました。

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