ウーサー・ペンドラゴン(ウーサー王)とは
アーサーの実の父である先王
ウーサー・ペンドラゴン(うーさー・ぺんどらごん)
ウーサー・ペンドラゴン(うーさー・ぺんどらごん)とは、アーサー王の実の父で、アーサーより前にブリテンを治めていた王です。「ペンドラゴン」は「竜の頭(かしら)」という意味の呼び名とされています。
第1話の回想では、ティンタジェル公の妻イグレインに恋をし、マーリンの術で公の姿に変えてもらって城に入ります。その代わりに、生まれてくる子をマーリンに渡すと約束しました。公が戦で死んだあとイグレインを妃に迎えますが、生まれたアーサーは約束どおりマーリンに引き取られます。死の床では、マーリンにうながされて、アーサーを跡継ぎと認めて祝福しました。
アーサーが王になるまでの謎や、アーサーが自分の生まれを知らずに育った理由は、すべてこの父の約束から始まっています。