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ポセイドン(ポセイドーン)とは

海と地震をつかさどる神

ポセイドン(ぽせいどん)

ポセイドン(ぽせいどん)とは、ギリシャ神話の海の神で、大地をゆらす地震の神でもあります。クロノスとレアの子で、ゼウスの兄にあたるオリュンポスの神です。ローマ神話のネプトゥヌス(ネプチューン)にあたります。

『神統記』では、レアの五番目の子、二番目の息子として生まれ、すぐに父クロノスに呑みこまれます。のちにゼウスの知恵と力によってクロノスが子らを吐きもどすと、外の世界に出てきます。第4話では、メドゥーサと花咲く野で結ばれる「青黒い髪の者」として語られます。

三つ又のほこを持つ姿で知られています。ゼウス、ハデスとくじで世界を分け、海を受け持ったという話は、ホメロスの『イリアス』に見られます。

第4話から読む(無料)

登場する話3

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