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梅山六兄弟(梅山七聖)とは

二郎真君とともに戦う義兄弟

梅山六兄弟(ばいざんろくきょうだい)

梅山六兄弟(ばいざんろくきょうだい)とは、二郎真君の義兄弟である六人の神将のことです。康・張・姚・李の四人の太尉と、郭申・直健の二人の将軍からなり、二郎と合わせて「七聖」と呼ばれます。

二郎真君が悟空と一騎打ちをしているあいだ、六兄弟は草頭神と呼ばれる兵を率いて水簾洞へ攻めこみ、猿たちを追い散らしました。最後に悟空が金剛琢に打たれて倒れると、二郎とともに悟空を押さえつけ、縄で縛り上げます。

西遊記の後半でも、二郎真君とともに再び登場し、悟空たちの妖怪退治を手伝います。

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